初めまして、みーやです(^^)。日々の徒然に起こる(起こす?)ことを書いていきたいと思います。


by miyayantai
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カテゴリ:・・・竹田紀行( 7 )

目次

● 水曜どうでしょうな旅・竹田『姫だるま』編 1 ~ 決行前夜
● 水曜どうでしょうな旅・竹田『姫だるま』編 2 ~ 内牧温泉に泊まる
● 水曜どうでしょうな旅・竹田『姫だるま』編 3 ~ 甘い物対決
● 水曜どうでしょうな旅・竹田『姫だるま』編 4 ~ 姫だるま工房へ至る道
● 水曜どうでしょうな旅・竹田『姫だるま』編 5 ~ 後藤姫だるま工房
● 水曜どうでしょうな旅・竹田『姫だるま』編 6 ~ 完結・後藤さんを思ふ
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by miyayantai | 2006-06-04 23:59 | ・・・竹田紀行
f0092389_10754.jpg
『水曜どうでしょう』ファン、通称『どうバカ』の聖地の一つ、大分県は竹田市にあります
後藤姫だるま工房の後藤さんは、実に良い方でございました。
姫だるまさんのお顔は、ご覧の通り、実に優しい暖かい笑顔をされていらっしゃいます。
この笑みを描かれております後藤さんですから、それは充分想像が付いていたのですが、
お話を聞いていて、お喋りをしてて、本当にドンドン癒されていってしまう私がいたことですよ。
なんと言いますか、後藤さんはTVで拝見して、感じた通りの素敵な方でした。

明るくて前向きで、「どうでしょう」の事から、家庭のこと、子育てについての心構えから、
北海道のこと、姫だるまの由来まで、ついつい話し込んでしまい、気付けば私共、
2時間近くも長居をしてしまいました(笑)。
お昼前からお邪魔していて、気付ばもはや2時近く(^^;。飲まず食わずで喋ること2時間。
私共もそうですが、後藤さん御本人を始め、ご家族の方々にも、
大変ご迷惑をかけてしまったのではないかと、申し訳ないほどだったのですが、
喋れば喋る程、後藤さんの魅力が溢れてきて、とても楽しい一時を過ごせたのも、事実です。

あの方は、まるでお一人で「どうでしょう班」のような方と言っても良いと思います。
ミスターのような「意志の強い目」をしていらして、大泉さんのように、それはもう「よく喋り」
藤村さんのように「明るく前向きに、信念を持って」行動されていて、
嬉野さんのように「全てを見つめる愛に溢れた心」をお持ちの方だと、そう思うのですよ。
お話を聞いているだけで、お話しされているお姿を拝見しているだけで、癒されるのです。
それはまるで、「うれしー」の日記のような癒しっぷりなのですよ(笑)。いや、ホントに。
私共、その証拠に、すっかり後藤さんのファンになってしまったのですから(^^)。
帰り道、空きっ腹を抱えてはおりましたが、
我ら『どうバカ』一同、心は、まるでお坊さんのように澄み渡っていたことですよ(笑)。

「どうでしょう」が好きで、その中のアイテムとして欲しくなった「姫だるま」で、
行ってみたいと思った「姫だるま工房」ですが、今では「どうでしょう」さんに、
『姫だるま工房』を教えて下さって、本当にありがとうございます。
と言いたい気持ちでいっぱいです。
それくらい、後藤さんは、素敵な方でした。姫だるま工房は、良いところでした。
『原付西日本第5夜』にて、ミスターがおっしゃっていましたね。
こーゆー綺麗な処に住んでいる娘さんなのだから、「性格も良いだろうね」と。
まさに、そのとーり!(拳)。
本当に、緑深き水清き地にいらっしゃいました後藤姫だるま工房の後藤さんは
まるで姫だるまさん御本人のように、素晴らしい笑顔をされた、良い方でいらっしゃいました♪

また行く!また行くよぉ、私は。だって、ホントに、気に入ったんだもん!
つか、「おかあさんサイズ」の姫だるまさんが品切れで、「忠寿サイズ」の姫だるましか
手に入らなかったから、また必ず行くのは決定ではあるんですけどね。
今回買えなかったのは残念だったのですが、また必ずココに来れるんだという
繋がりが出来たことに、ある意味「嬉しい」とさえ思ってしまったのですよ・・・(笑)。

これ程ハマるとは思いませんでしたが、聖地巡礼の旅を終えた今、実に、
「いやぁ~、ありがたいなぁ~」って気持ちになっている自分が、ちょっと不思議です。
けど、・・・確かに凄く不思議ではありますが、心持ちとしては、悪くない。
むしろ、凄く、幸せな感じがして、私の心もホコホコと、温かく感じてしまうのです(^^)。
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by miyayantai | 2006-06-04 23:58 | ・・・竹田紀行
原付西日本第4夜にて、後少しで辿り着くと言うところで第5夜に続きましたので、
それにならった訳ではありませんが、コチラも同じような処で、
『水曜どうでしょうな旅5』に続いておりますよ(笑)。
f0092389_7361799.jpg
とゆー訳で、はい、コチラ。この風景、なんだか見たことあるとは思いませんか?
プチ復活にて、さんざっぱら道に迷われて、ぐねんぐねんした山道を延々通り抜け、
見事に車に酔われた洋ちゃんに、急げ急げと走らせる藤村Dが、
「懐かしいねぇ」と言われていた場所でございますよ。
はい、この木。
見た瞬間に、私も、「ああ、ここここ」と、「この場所見たことあるよあるある」と、
実際には初めて見るのに、初めてではない感覚がしてしまったことですよ。
これは、・・・デジャヴ?(違う違う)。
はい、単なる『どうでしょう』の見過ぎですね。
そんな事は言われなくとも分かっていますから、サクッと先を急ぎますよ。
f0092389_7381435.jpgそれにしても、↑の写真を見ても分かる通り、「良いところだねぇ」と洋ちゃんに言わしめるのが分かる程の、山間の田園風景でした。
「こんな所に住んでいらっしゃるお嬢さんなら、さぞや性格も宜しいのでしょうなぁ」と、どうでしょう班ならずとも、ついつい思ってしまうのどかな景色。木々生い茂る山と田んぼ、辺りは緑、そして聞こえるは水清き小川のせせらぎと、・・・『1/6の夢旅人』の歌のみです(笑)←いや、だって、これは外せない(^^;。
でもって、否応なしに期待も膨らんできたところ、出ましたよ。
緩くカーブを曲がった先に、イキナリ出た!
『後藤姫だるま工房』の文字と『姫だるま』さんのお姿です。「ありましたよっ!」てなモンです。
映像で見た、そのままの姿で佇むその看板に、我々『どうバカ』、もはや車を停めるのも
もどかしい程の大興奮です。
バカです。「どうバカ」とゆーより、その慌てふためく様は、ただのバカです(笑)。

いやぁ~、嬉しい。メサメサ嬉しい。つか、なまら嬉しいね。
なんでしょうね、この不思議な感覚は?私など普段ほとんどTVを見ません。流してるダケ。
特定の番組のファンになるというのは、めったやたらとあるものではない人間です。
それなのに、こんなにも『どうでしょう』が好きになって、紹介された同じ場所に来たダケで、
こんなに嬉しい気持ちになるなんて、冷静に考えたら物凄く自分が不思議な気がします。
だって、おかしいでしょう?TVで紹介されていた『物』を買いに来ただけでねぇ、
わーきゃー言いながら、写真バシバシ撮ります?まだ店に入る前ですよ。
看板見ただけで大興奮ですよ。・・・普通、撮らないよねぇ(ーー;)。
それが、撮っちゃうんだもん。みんなして記念撮影しちゃうんだもん。・・・おかしいって、それ。

f0092389_7422889.jpgでもって、もはや店に入る前に目的を達成した感のある盛り上がりっぷりを見せる我々ですが、ここまで来たからにはブツをゲットしなければなりませんので、とりあえず中に入ってみました。
聖地、『後藤姫だるま工房』の店内は、私共、九州に住む『どうバカ』、祭りにも参加したことのない、エリートとは呼べない辺境の地に住まう『どうバカ』にとって、まさに宝の山!でございましたよ。
なんと言いましょうか、右を見ても左を見ても、全て写真に収めて良いですか!って感じ(笑)。
アレもコレもと拝見させて頂いて、かなり感激致しました♪
後藤さん、TVで拝見して、感じた通りの、もの凄く良い方でしたよ♪
f0092389_7463611.jpgでもってコチラの地図は、壁に貼ってありました『どうら~勢力図』なるモノでございますよ。全国からコチラを訪れる藩士の皆様の出身地に、ピンを刺していくのだそうです。皆さん全国からいらしてて、ビックリです。
でもって、福岡は『水曜どうでしょう』放送されていないにもかかわらず、結構の数の『どうら~』が居るんだなぁと、ちょっと驚きですね。
つか、福岡藩士、私達の周りには居ないんですけど、ドコにいるの?
いるなら声かけて下さいね。私、車にも携帯にもシール貼ってますよ。
着信も勿論「どうでしょう」と「1/6」ですよ。見かけたら聞こえたら、ヨロシクお願いしますよ!

と、まあまあね、伝言はこれくらいとして、私共も、勿論ピンを刺させて頂きました♪
なんだかこれで、私も立派な『どうでしょう藩士』になった気がしますね(笑)。
こう、なんてーの、今まではホラ、何て言っても、やはり自称じゃないですか?
こうやって、聖地の壁にお仲間として入れて頂くとですよ、これはちょっと、
本懐!って感じがしちゃうんですねぇ~♪・・・いや~、照れるなぁ~(笑)←バカ(ーー;)。
私、これからは胸を張って『福岡藩士』『北九州藩士』を名乗りたいと思います。
でもって、更なる『バカ』として、『どうでしょう心得』にのっとって精進していきたいと、
更なる『エリート』の高みを目指して、『どうでしょう』らしく、ゆるゆるといきたいと、
そう思いましたね。なにやら、こう、ピンを刺しながら、身が引き締まる思いがしたことですよ。

聖地巡礼、悔い無し!って感じ?(^^)。

てことで、ラスト、総括に続きますよ。引っ張りますよぉ~、お次は、後藤さん編です。
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by miyayantai | 2006-06-04 23:39 | ・・・竹田紀行
山口県は萩市にあります、旅館『千春楽』さんの前で、藤村Dが言いました。
「大分県の竹田という所にデスねぇ、姫だるまと言う、・・・女性がいらっしゃる」と、
それは、大泉さんが親代わりである高崎のだるまの嫁になるべく女性であると、・・・。
私共の今回の旅は、まさにソコから始まったと言っても過言では無いのです。
彼らが番組内で面白おかしく紹介して下さった場所、そこに行ってみようと思ったのも
まさに藤村Dのその一言から始まったワケですよ。
てことで、行ってまいりました、大分県は竹田市にある、後藤姫だるま工房。

f0092389_8263494.jpgいかがでしょう、この景色!
原付西日本第4夜にて、この画が映って、次の瞬間、この真ん中に縦で『あっ』の文字が白で入りますよ。まさに、ココ。はい、ココです。
ミスターが「あっあった、姫だるま右って書いてある」と言った、その「あ」が入ったのが、ココ。ミスターが「姫だるま」右って書いてあると気付いた、まさにその場所。
私、そこでまさに「姫だるま」という文字に気が付き、写真を撮ることに成功いたしましたよ。偶然ですが、実に素晴らしい。少々、かなり感激してしまいました。
つか、ずっと嬉野Dはカメラを回していた訳だから、構図として一番良いポジションで
その音を入れたのかも知れないけどさ・・・(ーー;)。
まさに、その第一声、「あっ」が入った場所が、ココです!
f0092389_8361636.jpg
嬉野Dが通り過ぎ様にカメラを向けておりましたね。まさにその流れるアングル。
私と同じように看板を抑えようとしていたワケですね。ああ、首が痛いよ、うれしー(笑)。

f0092389_8394227.jpgはい、コレ。確かに書いてあります。姫だるま工房、右です。
「玉来という駅前に、後藤姫だるま工房というお店がありまして・・・」と藤村Dがおっしゃっていた通り、反対側は駅となっているようです。意味もなく興奮してきます。ワクワクドキドキです。私ここら辺で「水曜どうでしょう」の公式サイトの掲示板に、リアルタイム通信をしてしまいましたよ(笑)。
f0092389_8475429.jpgあの掲示板は書いた記事は一度検閲されてから掲載されることになっているので、記事にしてもらえるとは思っていたわけでは無いのですが、お二方が必ずチェックすると言われていたから、もしかしたら見て下さるかなと思って・・・。でも、よく考えたらこの日は日曜だから、リアルタイムで送っても、会社にいねぇってのね(笑)。
送ってから、それに気付いてしまったことですよ。ちょっと、かなり舞い上がっていたのでしょうね、私。

右に曲がってみますと、もはや姫だるまさんがお出迎えです。ありがたいですなぁ・・・。
つか、否応なしに期待が高まってきます。ドキドキワクワクですよ。後、車で3分ですよ!

そして、記事が長くなりすぎてきましたので、次に続きますよぉ。
・・・ひっぱりますよぉ、姫だるま工房!(笑)。
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by miyayantai | 2006-06-04 22:07 | ・・・竹田紀行
f0092389_16124841.jpgさて、今回の旅行は昨年の阿蘇旅行のリベンジとなっておりましたが、それも昨日まで。
本日からが今回の旅行のメインイベント。『水曜どうでしょう』の軌跡を追う旅!です。
や~、彼らが通ってきた道、行った場所とゆーのは、それは同じ九州に住む者として、それじゃあ、ちょっと行ってみようではないかと、・・・いやね、それが不思議と、なかなかそーは思わないんだけど(笑)。なんたって過酷な旅してるからさぁ・・・(^^;。
それでも、ココだけは訪れておきたいと思う場所は、九州ご近所各地に点在している訳ですよ。
彼ら、結構九州に来てますしね。
つか、今度の『どうでしょう本3』は九州と言うではないですか?それは大変ですよ。
ハッキリ言って、前回の『どうでしょう本2』の時、四国はかなり人が増えたと聞いております。
今回、九州もそうなるかもしれない。
全国から藩士の皆さんがねぇ、『どうでしょう本3』を片手に、「竹田はどこだぁ」
「臼杵はどこだぁ」「フグを食わせろ」とねぇ、大挙して押し寄せてくるかも知れない訳ですよ。
それはイカンと、行くならその前だと、私思った次第ですよ。

f0092389_161793.jpgでもって、着きましたのが、コチラ。大分県は竹田市でございます。竹田市のカントリーサインは岡城跡とユリなんですな。初めて知りましたよ、私。
つか、北九州市のカントリーサインを私知りませんけどね(笑)。
でも、どーゆー訳か、札幌とか鹿部とか雨竜町とかのカントリーサインは知ってるんですけどね、不思議な話でございますよ。
でもって、竹田と言えば、一般的には、荒城の月です。
城跡にも行ってみましたらば、滝廉太郎先生が作曲されたあの唄が流れておりましたよ。

f0092389_16192812.jpgしかし、我ら『どうバカ』の目的地は、ソレよりも更に奥地のココ。
道の駅、原尻の滝。
藤村Dが「ミスター、腹へってきたんで昼めしにしますか」と問いかけ、ミスターが「はい」と答え
「じゃぁ、やりますか」と藤村Dがそれをウケた場所ですな。
『昼めしをやる』
もはやソレだけで、腹を抱えて笑い転げてしまった場所ですよ。
でもって、「竹田甘い物対決ぅ~♪」と、洋ちゃんがなんとも可愛らしい声と仕草で
高らかに宣言した場所でもあります。・・・ああ、可愛いねぇ、洋ちゃん♪目に浮かぶねぇ♪
どー見たって、君の方が仔猫ちゃんだよねぇ・・・(しみじみ)。
残念ながら、道の駅自体10年ほど前に移築改装されたとかで、『どうでしょう班』の
いらした形跡は微塵も残ってはおりませんでしたが(山の形が、どことなく見たことある位)、
道の駅の横にありますこの美しい滝は、もしかしたら『どうでしょう班』さんも
見ているんじゃないかと思われます。なんたって、ホントに道の横にありますからね。
いくら甘い物にやられていたって、これは目に入るでしょうよ、ミスター!って感じ(笑)。

川の方が道より低い位置にありますので、滝の上が歩けるようになっております。
足元から、まさに落下していく流れを見れるようになっていて、かなり絶景が楽しめましたよ。

f0092389_16215269.jpgでもって、コチラが対決をしたブツであります。
藤村Dが購入されたビニール袋に5枚入りの「ゆでもち」あん入り・芋入りは置いてありませんでしたが、多分同じモノだと思います。つか、同じモノがあったからと言って、「じゃ、やりますか」と言う訳じゃないから良いんですけどね。
むしろ無くて正解。誰かが「じゃじゃじゃじゃぁ」と言いだしたら、私、それを止める術を知りません。普段から「俺は魔神と良い勝負が出来る」とのたまう、ヒゲでデブな友人が残念がるのを横目に、私、コッソリと
胸をなで下ろしてしまったことですよ。

なんたって、時刻は昼前です。こんなトコまで来て、「ゆでもち」食ってる場合じゃない。
大分県に来たからには、『豊後牛』を優先させるべきだと、私も、そー思いますからね(笑)。
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by miyayantai | 2006-06-04 15:34 | ・・・竹田紀行
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さて、昨年観測史上最大の大雨に見舞われた日に阿蘇旅行に行きまして
どこも全く見れず遊べず一泊二日を過ごした思い出を払拭させる為旅立ちました今回の旅行
目出度く晴天に恵まれ、遊び倒しまして、本日のお宿へと到着いたしました。
今回は内牧温泉、与謝野晶子ゆかりの宿という由緒あるお宿です。
大正時代から建てられているそうで、見た目実にレトロ。至る所に巨木が使われていたり、
女将の趣味という押し花の絵が飾られていたり、壁は押し花入りの和紙で貼られていたりと、
なんとも情緒豊かななごみの宿でございました。

f0092389_1035438.jpg食事は別段グルメコースを頼まなかったので、至ってシンプルでしたが、勿論そこは阿蘇。馬刺しも赤牛も旨い!って感じ。お肉トロトロで口の中で溶けて無くなってしまったことですよ♪
つか、なによりも美味かったのは、米!
ちょっと目からウロコが落ちるくらい米が美味しかったです。あまりの美味さに、私、宿の方に米の入手先を聞き、翌日速攻で米屋に走りましたともさ(笑)。
そんなことしたの初めてです。
もはや歳?とか思いましたよ、私。・・・え?そのとーりなんですか?(;_q))クスン。

f0092389_104412.jpgつか、一番良かったのは、やっぱお風呂ですかねぇ。源泉100%掛け流しのお湯は、トロトロで気持ち良かったです。宿の自慢の樽風呂も仄暗くて壁一面の木で出来た窓は重厚にして開け放つと開放感があって、窓の外は緑深い木々が生い茂っていて、実に癒されました。残念ながら、カメラを忘れたので入浴中の写真はないのですが(え?目が腫れる?)宿の玄関先にある足湯(勿論、源泉掛け流し。気持ちいい)にて、おねーさんが凄い恰好をして入っておりましたので、足湯を撮るフリをしながら撮影したチラリ写真でも♪
・・・え?犯罪?ドキドキ(ーー;)。
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by miyayantai | 2006-06-03 10:03 | ・・・竹田紀行
明日から一泊二日の「阿蘇・竹田旅行」に行ってきます!
昨年記録的な怒濤の大雨が降った際に阿蘇に旅行に行っておりましたので
今回は昨年巡れなかった場所にリベンジすることとなっております。
でもって、今回は更に大分県は竹田にも行きます。
竹田は「荒城の月」でおなじみな「滝廉太郎先生」ゆかりの地ですが、
私共(ども?)水曜どうでしょうファン、通称『どうバカ』の間では、
竹田と言えば、姫ダルマ!
とゆー訳で、HTBに次ぐ聖地と言われる『後藤姫ダルマ工房』に行って来たいと思います。

うぉぉっし、嫁を取るぞぉ!(拳)。

・・・つか、可愛らしい姫ダルマさんをお一人、連れて帰りたいと思います(^^)。
ちょっと楽しみ♪

なもんで、本日は予習の為、これから『水曜どうでしょう』の『原付西日本編』と、
『プチ復活』を見たいと思います。
彼らの軌跡を追えるかな?
大分からじゃなくて、阿蘇から行くけど、なんだったら帰りに逆ウチしても良いしね♪
・・・あ、でも、けして山の中で迷子になって、ぐねんぐねんとした山道を行きたいとは、
ええ、けっして、思いませんが・・・(ーー;)。
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by miyayantai | 2006-06-02 18:46 | ・・・竹田紀行