初めまして、みーやです(^^)。日々の徒然に起こる(起こす?)ことを書いていきたいと思います。


by miyayantai
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あらしの夜に♪

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・・・・・・・・・らみちゃん、・・・・・・誰、この子達?(ーー;)。

北部九州地方、台風が来ておりましたもので、らみちゃんの避難用にと
家の前の駐車場と駐輪場の間の隅に、隣家のオバサンに見つからないように
こっそりとダンボールを設置しておいたのですが、本日見てみますと、
その中に仔猫が2匹入っております!つか、らみも入ってるけど、仔猫も入ってるっ?!
えええ?どーゆーことっ?!
いくら、らみちゃんがご懐妊中だったからと言って、もぉ産んじゃうのは早すぎです!
つか、どー見たって、仔猫たち生後1ヶ月は経ってます!!

あっあんた達、誰?!

真っ黒な仔猫と、白黒牛ガラ仔猫の二匹。どこから来たのかは謎です。
ご近所で見たことがない子達。つか、なんであんた達、らみと一緒にいるの?
らみちゃん、どーしてこの子達に餌を分けてあげてるの?
なんで一緒にダンボールの中に入ってるの? 猫団子になって寝てるのっ?!
可愛いから良いけど、写真が上手く撮れなかったから、も一回して欲しいけど、
そーじゃなくて、ビックリしたよ、私。かなり朝っぱらから驚いたよ、私。

らみとの出会いは、こんな土砂降りの雨の中でした。
当時のらみが、今のこの子達くらいの大きさで、産まれたばかりの野良ちゃんで、
一寸先もけぶる怒濤の雨の中を、ヨロヨロしながら隣家の畑のイチジクの木の下に辿り着き、
震えながら雨宿りをしていたのです。その姿をフェンス越しに見つけた私が、
「ニャー」と鳴き、彼女と目を合わせ、一瞬身体を硬直させた彼女に
「そんなとこじゃ濡れるだろ。何もしないから、こっちに来い」と声をかけると、
彼女は迷わず立ち上がり怒濤の雨の中を、真っ直ぐに私の元へとやってきたのですよ。
心が通じたと、その時、私はかなり感動したのを覚えております。
それに、彼女はけして人間を恐れない媚びた仔猫ではありませんでした。
仔猫でありながらも、常に私への警戒を怠らない野良猫然とした野良ちゃんでした。
それなのに、その時は、迷うことなく私の側に来た。
私には、その時の彼女の姿は、懸命に生きようとする命そのモノのように見えたんですね。
生きることに前向きで、生きる為なら人間の側にも来る。
この人間は信用できるかどうかを瞬時に判断を付けられる、そんな賢い子であると。
らみちゃんは、そんな子なんです。
・・・未だに、これだけ親身にらみちゃんの世話をしてあげてるのに、私の顔見ると
彼女は「シャー」と威嚇音を発しますしね(苦笑)。未だに触らせてくれませんし、
一昨年に仔猫を4匹も産んだ彼女の仔猫たちが巣立つまで世話もしてやったのに、
病院に連れて行こうとした途端、行方をくらませるのですよ←それは当たり前か(笑)。

その賢いらみちゃんのことです。この二匹の仔猫たちも、もしかしたら、
らみちゃんが見かけ、いい餌場があるからと、ここに連れてきたのかもしれません。
もし、そうであるなら、本当にらみちゃんは賢くて、優しい子であると思うのですが・・・。

仮説として、・・・。
実は、この子達は、らみちゃんの子で、実は、らみちゃんはご懐妊中ではなくて、
もはやどこかで子を産んだ後で、あの日やつれ果てていたのは、産後で、
やっと動けるようになってからやって来たからで、ここで子供を産まなかったのは、
去年(ゆるすまじ)黒猫のジジに追い払われたからで、実は仔猫たちは
どこか別のトコにいて、手が掛からなくなったから餌を取りにココまで来た、とか?
でもって、本日は、この怒濤の雨の中じゃ住処との往復が出来ないから、
仔猫たちも連れてきた?・・・とか、ね?・・・思わないことも、ないんだなぁ~~~。

う~ん、それは、ちょっと、大いに納得いきそうだけど、・・・なんか、寂しい(;_q))クスン。

どーだろう?
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by miyayantai | 2007-07-14 21:45 |