初めまして、みーやです(^^)。日々の徒然に起こる(起こす?)ことを書いていきたいと思います。


by miyayantai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

らみちゃん、またまた

f0092389_936310.jpg
近頃すっかり姿を消していたらみちゃんが、久しぶりに現れました。
以前の日記や、そのまた以前の日記からご覧の方はご存じですが、2003年の夏、
怒濤の雨の中、隣家の畑にて、いちじくの木の下にて雨宿りしている仔猫に、
「お前、そんなトコにいないで、こっちに来い。濡れてるぞ」と呼びかけたところ、
迷うことなくやって来た、あのらみちゃんです。
野生の動物達も嵐の夜は一つの洞窟で身を寄せ合って危険をしのぐと言います。
怒濤の雨という極限状態(そーでもない?)において、心が通じ合ったのでしょうか?と、玄関前にやって来た、その純粋なる仔猫ちゃんに餌を与え、雨露をしのぐ場所を与え、このままではなし崩しに外飼いの猫ちゃんになってしまう・・・と、ドキドキしていた矢先の2004年の春。
ふらっと姿が見えなくなってしまった、あのらみちゃんです。
野良ちゃんに餌をあげる以上、ある程度の責務は負わねばならないと覚悟をしていたので、ある意味ほっとし、ある意味彼女の行く末を心配していたところ、2005年の春、
すっかり逞しくなって、なんとお腹に子供まで宿して帰ってきた、あのらみちゃん!
いやもぉ、ホント、ビックリ。
f0092389_9381833.jpg
彼女は一年ぶりだというのに、なんの躊躇もなく私の顔を見て、「にゃー」と鳴き、
以前そうしていたように、私が餌を持ってくるまで玄関先に佇んでおります。
私が、餌をくれると信じて疑わないこの姿。
ここで出会い、ここで育ち、しばらく消えてはいたけれど、ここで子育てをして、
少々の事件もかいくぐり(深夜の仔猫救出事件)、なんとか子供達を巣立たせたこの場所。
彼女は、忘れていないんだなぁと思うと、コチラの方は感慨も一塩。
早く餌を下さいとゆー声を聞きながら、しばらくしみじみとしてしまったことですよ(しみじみ)。

とかく過酷な生を生きる野良様は、数日でさえ姿を見せないと心配になってしまいます。
それを、ふらっと消えて一年。そろそろ避妊手術に連れて行こうと、病院と日取りまで
決めていた矢先、まるでそれを察知したかのように来なくなって一年。
元気な姿で餌を強請りに来てくれて、本当に嬉しかったです。
確かに私のトコは、気付いた時しか餌をあげることは出来ない効率の悪い餌場だけど、
間違いなく、ここはお前の餌場なのだから、いつでも遊びに来ていいんだよ。と、
確かに昨年は言いましたが、・・・今まで本当にどこに行っていたのさ、らみちゃん。と、
ホントに心配していた分、嬉しかったですね。
f0092389_9411498.jpg

でもって、お腹がくちくなった彼女は、そのままゴロリと横になりました。
そこで気付く、彼女がまたここに来た訳ね。
・・・少しは、私の与える餌がお役に立てたと言うことなのでしょうか?
彼女は・・・またも、ここで子育てをするつもりのようです(笑)。

可愛いなぁ、こいつ♪つか、賢いなぁ、こいつ♪
可愛い子が、無事に、また、沢山産まれますように(-人-)パンパン。

とゆーか、もはや巣立っていった彼女の子供達、全く見かけないんですけど、
どこかで同じように生きているんでしょうかねぇ?
らみちゃんだって、全然、この一年見かけなかったのに・・・。
一体、彼女の縄張りって、どこなんだろう?(ーー;)。
[PR]
by miyayantai | 2006-06-06 21:54 |